コース紹介

Course

設計者 トム・ジョンソン

TomJohnson

グリーンヒル長岡ゴルフ倶楽部のコースデザインおよび設計に当たり私が最も心をくだいたのは、 ゴルフ場用地の地形を最大限活用しながらプレーヤーの「コースへの挑戦」と「寛ぎ・娯楽」の心をどのように織り込んでいけるかという事でした。
コースそのものは、戦略性に富み非常にエキサイティングなプレーを楽しめると同時に、 眼下に長岡市街を望みながら変化のある景観を堪能できるような設計を心掛けております。
また、ゴルフ場はもとより周辺地域の環境に対しても保全・保護に努め、 地域社会の一員として受け入れて頂けるよう最大限の配慮をいたしました。

TomJohnson

ヤーデージ

HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL
PAR 5 3 4 4 4 4 4 3 5 36 5 4 4 3 4 4 4 3 5 36 72
BACK 485 195 423 352 415 339 388 177 485 3,259 489 444 459 198 413 423 435 213 543 3,617 6,876
REGULER 452 158 382 307 364 303 354 128 440 2,888 471 378 412 176 334 338 390 158 504 3,161 6,049
LADIES 373 137 329 264 308 267 286 104 373 2,441 405 327 347 176 300 284 275 104 412 2,630 5,071
コース全体像

ホール詳細

OUTコース

> INコース

ティショット 次第では2オンもねらえるロングホール。 ティショットはフェアウェー左サイドねらい。
2オンをねらう場合は右サイドから攻めていきたい。 刻む場合はグリーン手前にバンカーがあるので正確に花道へ運んでおきたい。

右サイドがOBなので左サイドねらいが安全。
グリーンの奥行きが52ヤードと長いのでピンポジションに合わせたクラブ選択を。

ティショットは右のOBに気をつけてフェアウェー左サイドねらい。
セカンドショットはやや左サイドから攻めていきたい。

ロングヒッターは飛び過ぎると右のOBまでつき抜ける恐れがあるので、左バンカー越えがベストルート。
セカンドショットはグリーン右側が大きく窪んでいるのでグリーン左サイドから攻めたい。

ティショットの落下地点が3つのバンカーに囲まれているので、落とし所がポイントになります。
セカンドショットは右手前のバンカーが深いので安全に左花道から攻めるか、大きめのクラブでグリーンをねらいたい。

ティショットは左バンカー越えを狙うか、安全に右サイドに打って行くかがポイントとなる。
セカンドはグリーン右が窪んでいるので、グリーン左サイドねらい。

ティショットは左バンカーをさけてフェアウェーやや右サイドねらい。
セカンドショットはショートすると両サイドのバンカーがあるので、ピンまでの距離をしっかり打っていく。

グリーンが2段になっているので、ピンのたっている段へきっちり打たないと、パッティングが難しくなる。

ロングヒッターならティショット次第で2オンのチャンスがある。ティショットは右サイドから刻む場合はフェアウェー左サイドねらい。
グリーンにはマウンドがあるので距離感・方向性がポイントとなる。

> OUTコース

INコース

ティショットは左バンカーの右サイド平坦で、セカンドショットが打ちやすい。
グリーン左手前にはガードバンカーが待っているので、右サイドからグリーンを攻めたい。

フェアウェーが左と右でゆるやかな2段になっている。
ティショットは左サイドを狙って思いきり飛ばしたい。セカンドは右サイドがやや窪んでいるので、グリーン左サイドから大きめのクラブで狙っていきたい。
グリーンが大きいのでピンまでの距離感が大切。

右サイドはグリーン横までOBとなっているので、ティショット、セカンドショットともに左サイドから狙っていく。
グリーンは中央に横長のマウンドがあるので、ピン位置に合わせたクラブ選択を。

グリーンの周りに3つのバンカーがグリーンをガードしている。
グリーンは奥行きも長く大きくうねっているので、距離、方向ともに要求される。

軽く右ドッグレッグした打ち上げのミドルホール。
ティショットはフェアウェー右サイドねらい。
セカンドショットは距離を間違えやすいので慎重なクラブ選択を。

ティショットは左バンカーの右サイドへ。
セカンドショットはグリーン右サイドねらいが安全。

ティショットはセンターからやや右サイドへ。
セカンドショットは右側の花道からねらっていく。
グリーンも大きなマウンドがあるので、セカンドショットは距離、方向ともに要求される。

グリーン右サイドはバンカー、OBがあるので、グリーン左ねらいが安全。

ティショットはクロスバンカー越えとなる。
ティショット、セカンドショットともにクラブハウスに向かって思いきり飛ばしていきたい。
グリーンは3段グリーンになっているので、ピンの立っている段へ打っていくことがポイントとなる。